はんてんの思い出。

はんてんの活躍シーンという言葉でいちばんに思いつくのが、大学受験の時かな~。

私が机に向かって英語の勉強をしていた時にノックの音が。振り返ると母が「寒いからこれを着て勉強しなさい」といって渡してくれたのがはんてんでした。これは何だろう?と思いながら着てみると、意外にも暖かい・・・。

「これ何?」と聞くと母は「はんてんよ」と答えました。「はんてん・・・」それが何なのか最初はピンとこなかったんですが、まぁ暖かいからいいやと思ってそのままずっとそのはんてんを着て勉強しました。

結果なんといちばんに志望していた大学に見事合格することが出来たんです!

後から聞くと母が若い時にそのはんてんを着て勉強をして、見事大学に合格したものだったんです。

もちろん私がそのはんてんを着て合格したのは全くの偶然だと思いますが、私にとってそのはんてんは最高の活躍をしてくれましたね♪

はんてんの活躍するとき

昔は、冬になるとはんてんってよく着ていたように思うんですが、最近はあまり見かけなくなりましたね。
それでもはんてんを愛用しているという方は多いようです。

昔は、はんてんというと冬の防寒着として活躍したものです。
私の父も綿入りはんてんをいつも着ていました。
祖父もそうです。

長火鉢の前で、キセルを吸いつつ、綿入れはんてんをひっかけている姿は、子供ながらにカッコよく思えたものです。昔は、子供からお年寄りまで防寒着としてのはんてんを着ていたものです。

冬ははんてんの活躍するときですね。
私も子供が小さい頃は綿入れはんてんをよく着ていました。

子供を背負った後ではんてんを着るととても暖かいんですよ。
こんな便利なもの他にはないと思います。
思い出のものであるとともに、今も使う便利なものです。

はんてんを利用する活躍シーンについて

はんてんを活躍するシーンで思い出されるのはまずはお祭りかな私の地域ではお祭りが盛んなのではんてんを着用するシーンをよく見かけます。春に開催されるひきやま祭りとか夏の盆踊り夏祭りなど。自治会で用意されていることがおおいと思います

あと鮮魚売り場で着用している人も見かけますね
お寿司やさんでもみかけるかな?おもに男性が利用しているシーンが多いと思います

八日市の大凧まつりでは沢山の人が着用していますね活気があって素敵だと思います。
そうそう、昔、いった高知県のよさこい祭りでもみなさんはんてん着ていましたね。素敵でした

テレビでよくみる岸和田だんじり祭りでもおおぜいの方がはんてんを着てらっしゃいます。
一度実物を拝見したいですね

熱い祭りが似合う

はんてんと聞いて思いつくのは、デパート・商店街の大安売り・歳末セール。。カランカラン福引。 にぎわうお店と店員さんでしょうか。よく電気屋の店員さんが着ていたような気がします。コマーシャルとか。

赤ちゃんの百日写真などにもよく使われますよね。
赤ちゃんのはんてん姿、とてもかわいいです

後は、お祭りです。
大人も子供もはんてんに、頭は豆絞り・手には内輪・・おみこしを担いだり 盆踊りのなど 夏・祭り・街のにぎわいが似合うものですね

後は、私の地方で言うとよさこい
長めで、カラフル・派手なはんてん みんなで踊って・回って
はんてんの裾を翻しながら踊りまくる。
いずれにしても、はんてんといえば にぎやかで熱いイメージのものですね。