はんてん、冬の味方!!

冬といえば、こたつとみかん!

そして、はんてんはかかせません!

なぜ、
あんなに暖かいんですかね、はんてん!

下に着ている肌着はたいして分厚くなくても、
着ていたら、だんだんポカポカしてくるのは、
僕だけでしょうか??

はんてんといえば、昔は僕、全く着ていませんでした(^-^)

むしろ、ジャンバーとかをよく着ていたのですが、

きっかけとしては、姉がいつもはんてんを着ていて、
その中に着ているものは、あまり厚着ではなかったので、
ん?着てみようかな?と思ったのがきっかけでした!

それからというもの、冬に家にいるときは、
もっぱらはんてんを着ています!

さすがに、外出する時は、恥ずかしいから脱いでますが、、、

なぜ、あんなに暖かいのか、
分かる方、教えて下さい(^-^)

はんてんの出番といえば

みなさんははんてんの活用する場面といえば何を思い浮かべますか?

私ははんてんが活躍する場面で一番に思いつくのは夏祭りです。
私の家族も夏祭りに毎年出ていていつもはんてんを着ています。

夏ははんてんの出番ですよね。
はんてんを着ると身が引き締まった感じに見えます。

日本の伝統文化に触れる感じもします。
私も子どもの頃、近所の子ども会の夏祭りで祭りはんてんを着て御みこしをかついだ思い出もあります。

その他の活用シーンといえば何かのイベントの際に着るのも目だっておもしろそうですよね。
商店街のセールの際に店員さんがセールを盛り上げる時にも着てもよさそうです。

またいつかはんてんを着る活用シーンがあったらたくさん写真に残してブログとかに掲載したいなと思います。
ぜひみなさんもはんてんを着て思い出を作ってみてください。
とてもいい思い出になると思いますよ。

はんてんの思ひで

祭!!って思う三点セット。 神輿、屋台、そしてブルーカラーのはんてん。
ねじり鉢巻にはんてんと足袋姿のひとたちが神輿に群がり、両脇にひしめく屋台棟の真ん中を練り歩く。

女性はサラシなんかを胸に巻き、はんてんを羽織る。
江戸っ子は表地よりも裏地に凝ることがイキとされ、外見で見えるところよりもちょっと汗を拭ったり、動くときにちらっと見える、裏地の柄模様にこだわりをもつんだって。

昔、幼いときに親子で祭に行っておれは金魚すくいの屋台に夢中になり、案の定迷子に、、周りを見渡しても、隣の屋台とかを見回しても家族なんて見当たらず、流れる人ごみに脅えて泣いていた。

そんなときにヒョイと自分の体が持ちあがったんだ。
それは祭のスーパーマン青はんてんのおじさん?おにいさん?だったんだ。

その人に肩車され、親をさがしてもらった。
はんてんの襟をギュっと握り締め泣きじゃくる。

結果的に親が見つかって涙の再会!なんだろうけど、そこは覚えてない。

ただ、そのときに握り締めたはんてんの安定感? 何と言うか、普段着を握った時とは違う、ギュっと握ったときに、グッと握り返してくるようなほどよい硬さ。 あの感触いいですよね。他にもあのはんてん姿のスーパーマンに助けられた人も多いのでは? だから、今でも祭に行くと何か憧れますね。

はんてんは野球

はんてんと言うと、真っ先に思い浮かべるのが、野球です。
小学生の頃から野球が好きです。私の持っているものは、私の好きな野球チームと同じ縦じま模様です。
それは、父と野球を見るために球場まで行き、そのときに買ったものでした。なので、結構思い出深いものだったりします。

さて、そのはんてんが活躍するのは、もちろん野球の応援をするときです。球場に行って応援する時は当然ですが、行けないときも出番があります。

家のテレビで野球中継があると、それを着て応援します。それで、球場に行った気分を味わいます。

やっぱり身に着けるのと、身に着けないのでは、全く盛り上がりが違います。身に着けているだけで、他のファンの方との一体感が味わえます。

はんてんを着て、野球の応援をするのは、ファンの醍醐味です。


はんてん

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